DMM英会話を1月中旬から始めて1000分(16時間強)以上経ったので一度振り返ってみる。
今年の目標は英語を頑張るということで今年の目標エントリにも書いたので続けて学習しています。

モチベーション

英語を勉強するモチベーションは海外企業で働くこと。
今後のアメリカの情勢が新大統領になってからよく分からなくなったけど今のところはシリコンバレーで働きたい欲は変わらずある。

オンライン英会話をしてみて

去年の4月頃から同じオンライン英会話で有名なレアジョブを始めた。
フィリピン人しかいないということ(フィリピン人が悪いという意味ではない)と、ビデオ通話をしてくれる人が少なかった。

初めた理由はDMMの方が安かったのと、色んな国の人がいて時差がある分予約が夜中でも取りやすかったというのがある。
DMMの講師たちの何人かのレッスンを受けたけど全員がビデオ通話をしてくれる。
最初は恥ずかしくてこっちは音声だけにして受けたが、やはり顔を見れるメリットとジェスチャーを伝えられるメリットはコミュニケーションに大事だと気づいたのでこっちもビデオ通話でレッスンを受けるようになった。
(※こっちを音声だけにしてビデオないんだよねーとか言うと「OK、OK!」って言ってくれるけど少し悲しそうな顔をする)

するとどうだろうか。
こっちの意図をかなりの確率で伝えられるようになった。
やっぱり表情と仕草は大事ということに気付かされた。

講師によって教え方は異なる

まぁ当然っちゃ当然なんだけど、講師によって教え方は異なる。
レッスンマテリアル(教材)は共通なので進め方はどの先生も同じ。
でもわからないことを説明したりするときに結構変わる。

身振り手振りで物を使って懇切丁寧に説明してくれる講師もいれば、Skypeのチャットボックスにタイプしながら例文を交えて教えてくれる講師もいる。

オンライン英会話を始める人がいれば、とりあえず色んな講師のレッスンを受けてみると良い。
個人的には後者の講師が好きでほぼ毎日受けている。
一応DMM英会話のマイページにレッスンノートというのがあって、レッスンで出てきたワードや例文など解説してくれたものを講師が記入してくれるものがある。

ちなみにDMM英会話はセルビア人が多い。
セルビアは不況だそうで副業でオンライン英会話講師をやってる人が多いそう。
ちなみにセルビアの平均月収は500ドル(約5万円)だが、ソフトウェアエンジニアになると3倍の1500ドル(約15万)の給与になるらしい。
どこの国でもソフトウェアエンジニアの年収は相対的に高いわけで、俄然海外で働きたい欲が強くなった。

どれくらい上達したか

はい、話せません。
まぁ1000分(約17時間)程度で話せるようになるはずもなく。。
ただリスニング力はかなり上がったと思う。
と言っても聞き取りやすい英語でハキハキと話してくれるからで、海外のニュースや技術的な動画を見てもよくわからない。
でも英語耳にはなってきたと思う。

スピーキングは単語のボキャブラリーが増えてきただけあって単語単語で伝えられるくらいにはなった。
正しい文法で説明できるようになるためにはちゃんと文法を勉強する必要があるので、まずは英会話というアウトプットする機会を多くすることに重点を置きたい。

レッスンマテリアル(教材)

マテリアルは普段「会話」というのを使ってやっている。
駅前とかにある英会話教室だと数万円の教材を買わされることもあるけどオンライン英会話では無料で種類も豊富にある。
もしオンライン英会話を始めようと思ってる人は事前に見ておくといいかもしれない。
教材リスト - オンライン英会話ならDMM英会話

他の勉強方法

オンライン英会話は毎日25分コースを受けているんだけど、正直これだけだと圧倒的に少ない。
これだけで話せるようになる人は多分もともと話せると思う。
実際講師にもそう言われて、電車に乗ってる時間や休みの日、iPhoneの設定を英語にするとか何でもいいから小さなことからアクションを起こすべきだと言われた。
ということで通勤時間中や携帯を触る時間は英語学習アプリを開くようにしている。

色んな英語学習アプリを試してきたけど今のところずっと続いているアプリは「Study Now!」ってやつ。
とりあえず英語のニュース記事を読んでみようとそういうアプリを探しがちになる。
実際DLしてみると、単語や言い回しが難しくて意味わからないし、スマホだから単語を直ぐに調べづらい、あとは長文でやる気を削いでくるし正直3日とも持たない。
そんな中上記のアプリを見つけてDLしてみたところ、とても感動した。

他の英語ニュース系アプリと違うのは長文でないこと。
元々日本語のニュースなんだけどそれはネイティブの中の人が英語に翻訳してサマリーとして配信している。
そのためニュースの文章は長くなく、しかも3ブロックに分割されていてブロックごとに日本語訳がある。
ニュース記事のあとには文章中に出てきたワードの翻訳や、ワンポイントアドバイス、ネイティブの発音などがある。
意外と面白いのが編集後記というか中の人の感想みたいなのも載っていて個人的には好きだったりする。

「このアプリでは海外ニュースが読めて辞書機能付き!しかも辞書で調べた単語は自動で保存されて単語テストもできます!」とかそういうのは求めてない。ある程度英語に慣れてきた中級者向けで初学者には続かない。

こういうアプリは続けるのが大変なので英語初学者にはすごく良いアプリだと思っている。

まぁつらつらと書いてしまったけど、これ初学者からの視点書いてます。
「TOEIC満点を取るためにやった勉強法」とかそういうタイトルで書けたらいいな将来。